赤ちゃんの舌が短い・舌先が割れているハート舌の舌小帯短縮症とは?

昔は産婆さんが生まれてばかりの赤ちゃんの舌小帯が短いとすぐにハサミで切っていました。現在は小児科医が舌小帯を切ることを禁止しているために哺乳障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害、口呼吸によるアレルギー・アトピー、睡眠時無呼吸症、乳幼児突然死症候群になっている赤ちゃんが多い。

2019-09-14から1日間の記事一覧

赤ちゃんの舌小帯短縮症は成長と共に治らない!

赤ちゃんの舌小帯短縮症は成長と共に治らない!

舌小帯短縮症の手術をするのかしないのか

1.哺乳障害の場合 2.よだれ(嚥下障害:えんげしょうがい) 3.食べ物をぼろぼろこぼす(摂食障害:せっしょくしょうがい) 4.反対咬合(はんたいこうごう:受け口) 5.構音障害(こうおんしょうがい:「か・さ・た・ら」が発音できない)

赤ちゃんの舌小帯短縮症の治療法

舌小帯形成術 局所麻酔して、舌小帯切除及び切離します。 舌小帯を切っただけでは、2mmぐらいしか伸びません。 昔の産婆さんは赤ちゃんが生まれてすぐに薄い膜状の舌小帯を切っていたので、出血も無く縫合も要りませんでした。 残念ながら舌は筋肉ででき…

こんな大事な舌小帯短縮症はなぜ世間で知られないのか?

舌小帯短縮症の原因 舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)はほぼ遺伝で先天的な病気です。 赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時に舌と舌を動かす粘膜として分離されますが、分離する程度はコントロールできないために、昔出産後に産婆さんがへ…

赤ちゃんの舌が短い(舌小帯短縮症)と起きる問題

1.舌が上顎に付かない、届かない症状は、舌小帯短縮症 皆さんは初めての赤ちゃんなら尚更ですが、赤ちゃんをすぐ側で見たことが無いと思います。 自然と生まれたばかりの泣いている赤ちゃんの舌に目が行くと思います。 舌が少し上に挙がっているのですが、…

なぜ赤ちゃんの舌小帯を小児科では切らないのか?

舌小帯(ぜつしょうたい)は舌の裏側についているひもみたいなスジです。 舌小帯は舌を自由に動かすのに重要なもので、短いと全然動けません。 舌小帯が短いのは病気で、「舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)」という病名です。 病気なので保険…